読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yasuの日記

プログラミングだったり就活だったり読書だったり

院試対策(東京大学TMI)

こんばんは!

yasuです!

 

今日は院試についてお話ししたいと思います。

あれだけ就活するとか言っておきながら院進かいって友達にもめっちゃいわれるんですけど、やっぱり今しかできないことって多いじゃないですか。笑

 

と言うわけで少しずつ院試の勉強についても記録を残しておこうかなと思っています。

目指そうと思っている院は東京大学のTMIです。

TMIについては今後暇な時に書こうかなと思っています。

 

院試の科目は英語、論理、小論文、面接の4つで構成されています。

今日からとりあえず英語の対策でも始めようかなと思います。

英語はTOEFL ITPを用いるらくて、これを150点に圧縮するみたいで、正直あんまり点数差がつかないらしいのですが、逆に言えば落とすと渋いってことで地道に対策しようと思っています。

 

とりあえず単語と文法かなってことで、二冊参考書を買いました。

www.amazon.co.jp

なぜか一冊しかリンクを貼れないので、単語の方だけあげときます。

3800語です。

1日最低1時間やるとして、100単語/日ですかね。

これで1ヶ月以上かかっちゃうんですね。

早めに気づいてよかった。

 

というわけで一ヶ月ちょいで単語は終わらせることにします。

基本的にストイックなんで、多分一日のノルマ大幅に超えると思うんでもうちょい早めに終わればいいなと思ってます。

今4月なんで本番までに5周目標でやろうと思ってます。

 

読んでくださってありがとうございました!

現在進めているWEBアプリケーションについて

こんにちは!yasuです。

 

現在railsを使って自分のアプリケーションを作っています。

 

自分で何かプロダクトを作るとき、どういったものを意識すれば良いのか、現在仲良くしていただいているDeNAの社員さんにフィードバックをもらうことができたので、ここにメモしておきます。

 

 

★ コアバリューとなる仮説を決めて、その仮説検証ができるMVPを作る

 

[仮説の要件]

・ターゲットユーザーは自分である

・実体験に即している

 

[MVPとは]

・Minimum Viable Product

 

[開発の進め方]

1. 仮説をたてる

    - 本質的なサービスの価値

2. 成長指標を決める

    - できるだけ短期間でわかる、速報性があるKPI

    - 本質的な価値を提供できていることを証明できるKPI

3. MVPを作る

4. 成長指標の検証

    - ターゲットユーザーにだけ聞く

    - ターゲットユーザーでない人を入れると、KPIや定性意見としてノイズになるので聞かない

         - だからマーケティングとかを最初からバンバンやるのはNG

 

ということです。

これらを参考にしつつ少しずつ進めて行きたいと思ってます。

新規事業について

こんばんは!

yasuです。

 

最近は主にruby,railsでのオリジナルアプリケーション開発と、長期インターン先でFintech絡みの新規事業に力を入れたいと思っています。

 

就活の場だと、新規事業に携わりたいです!新しい価値を生み出したいです!という就活生がよくいます。

しかしこの考えは、本当にそう思ってるなら今すぐ何かやってるだろ、という至極もっともな正論を突きつけられて終わります。

まあ学生としては、どうせ仕事にするなら、ぐらいのテンションで言ってるんだろうけど、少し目線を上げて企業側の立場に立ってみると、まだ何もできないような人に対してよし、お前は新規事業立案に携わってくれ!とはならないと思うし、まずは普遍的なスキルセット、マインドセットを身につけようよ、って話になるのだと思います。

 

偉そうに言ってますけど、僕もまさにそのタイプで学生時代はダンスばかりやっていたので、何か仕事にするなら人に感動を与えたい、だとか今までにないものでお客様に価値を提供したい、だとか考えていたのですが、すぐに自分の考えの浅さに気づくことが多かったです。

 

正直サマーインターンとかは、成長の場になる!だとか企業のことをよく知れる!とか言いますけど、実際は優秀な学生へのタッチポイントを増やしたり、自社のブランディング向上の為って意味合いも強いですし、(しっかり向き合ってくれる企業もたくさんありました。)、超短期の新規事業立案とかそんな面白い感じの仕事は多分ほとんどないです。

 

ベンチャーのサマーインターンだと、行きたい企業でもない限り2社行けば十分だと思います(1社で十分と思いつつも、もっと言っておけばよかったなって思うのも酷なので、腹落ちして理解するための2社。

他は業種を分けて手広くみたほうがよかったなあと個人的に感じています。

 

そして話が前後するのですが、DeNAリクルートインターンでは主に課題が新規事業立案だったのですが、口先だけは一人前で実際は何も生み出せずに終わってしまうところがほとんどでした。

 

まあ、それでも自分に裁量を与えてくれるような会社はあるのかもしれないですが、はたしてどうせ仕事にするなら、くらいのテンションでいる学生がそんな場に飛び込んでモチベーションを維持できたり、成果を出せるのかどうかは疑問です。

 

というわけで、自分なりにこんなものを作ってみた!と言いたいので、しばらくはオリジナルアプリケーションを色々作ってみたり、事業の立ち上げ方についてプレイヤーとして携わる経験をしようと思っています。

 

また何か得るものがあればここに書きたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました!

恥を忍んで実名でNewsPicksにコメントしてみた

 

こんにちは!

yasuです。

 

僕は今もうすぐ4年になるのですが、3年の夏の頃はずっと企業のインターンに参加していて、DeNAサイバーエージェントリクルートなどのベンチャー(気質?)のところからSpeee、レバレジーズなどのいわゆるベンチャー、そして経営共創基盤PwCなどのコンサルなど、様々な会社10社以上のインターンに参加していました。

 

そこでよく言われていたのが、失敗を恐れるな。ということです。

東大生は陥りがちな罠なのですが、どこかに正解があるかもしれないというのを心のどこかで思っているので、失敗かもしれないような何が起こるかわからない道に飛び込むのが苦手なんです。

 

とは言ってもビジネスの場に飛び込むのは初めてだし、自分が全然見当違いなことを言っていたらどうしようっていう不安がすごくおおきいのは当たり前だと思います。

そこは多少経験がいると思いますが、進めていくうちに本当に正解はなくて、自分についてくださるメンターにももちろん正解はなくて、こうじゃないですかねー、って正解を求めにいくような行為は意味がないな、ということに最終的に気づきました。

 

結局は仮説思考でしかなくて、その考えはなんとなくうまくいかなそう、みたいな精度高めの仮説を例えば経験のある社会人は持てているから、そして同じような経験をしているからロジック通った反論とかもさらっとできる、みたいな。

 

だからこそ逆にやってみないことには正解がわからないビジネスの世界では、僕達みたいいな変に偏見や先入観がない存在の方がブレイクスルーを起こせるかもしれないし、なんならそういうところが求められているんじゃないのかなと感じています。

 

そこでおそらく間違っているようなことを言ってもいいからとりあえず自分の意見を発信する場が必要だなと思い、正解がちりばめられているようなnewspicksのコメント欄に自分なりの感想や意見を実名で毎日投稿してみることにします。

 

それも正解っぽいまとめとかじゃなくて、自分の意見を。

プライドとかなくなればいいなあって感じです。

今後何か得ることがあればまたここにでも書こうかなって感じです。

 

読んでくださりありがとうございました。

プログラミング始めました

 

初めまして。

東京大学3年のyasuです。

 

先日色々あってプログラミングの勉強を始めてみることになりました。

自分の勉強記録が誰かの役に立つことを願ってブログに残してみようと思います。