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yasuの日記

プログラミングだったり就活だったり読書だったり

新規事業について

こんばんは!

yasuです。

 

最近は主にruby,railsでのオリジナルアプリケーション開発と、長期インターン先でFintech絡みの新規事業に力を入れたいと思っています。

 

就活の場だと、新規事業に携わりたいです!新しい価値を生み出したいです!という就活生がよくいます。

しかしこの考えは、本当にそう思ってるなら今すぐ何かやってるだろ、という至極もっともな正論を突きつけられて終わります。

まあ学生としては、どうせ仕事にするなら、ぐらいのテンションで言ってるんだろうけど、少し目線を上げて企業側の立場に立ってみると、まだ何もできないような人に対してよし、お前は新規事業立案に携わってくれ!とはならないと思うし、まずは普遍的なスキルセット、マインドセットを身につけようよ、って話になるのだと思います。

 

偉そうに言ってますけど、僕もまさにそのタイプで学生時代はダンスばかりやっていたので、何か仕事にするなら人に感動を与えたい、だとか今までにないものでお客様に価値を提供したい、だとか考えていたのですが、すぐに自分の考えの浅さに気づくことが多かったです。

 

正直サマーインターンとかは、成長の場になる!だとか企業のことをよく知れる!とか言いますけど、実際は優秀な学生へのタッチポイントを増やしたり、自社のブランディング向上の為って意味合いも強いですし、(しっかり向き合ってくれる企業もたくさんありました。)、超短期の新規事業立案とかそんな面白い感じの仕事は多分ほとんどないです。

 

ベンチャーのサマーインターンだと、行きたい企業でもない限り2社行けば十分だと思います(1社で十分と思いつつも、もっと言っておけばよかったなって思うのも酷なので、腹落ちして理解するための2社。

他は業種を分けて手広くみたほうがよかったなあと個人的に感じています。

 

そして話が前後するのですが、DeNAリクルートインターンでは主に課題が新規事業立案だったのですが、口先だけは一人前で実際は何も生み出せずに終わってしまうところがほとんどでした。

 

まあ、それでも自分に裁量を与えてくれるような会社はあるのかもしれないですが、はたしてどうせ仕事にするなら、くらいのテンションでいる学生がそんな場に飛び込んでモチベーションを維持できたり、成果を出せるのかどうかは疑問です。

 

というわけで、自分なりにこんなものを作ってみた!と言いたいので、しばらくはオリジナルアプリケーションを色々作ってみたり、事業の立ち上げ方についてプレイヤーとして携わる経験をしようと思っています。

 

また何か得るものがあればここに書きたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました!