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なるほどブログ

10社以上のインターンに参加していた東大生です。日々の暮らしで感じたことをポストしていきます。ダンス。読書。音楽。プログラミング。

8時間寝て眠い人から6時間寝てスッキリした人に変わる方法①

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寝ても寝ても眠い。。。

あなたはそう思っていませんか?

 

本日は

8時間寝て眠い人から6時間寝てスッキリした人に変わる方法

ということで「睡眠法」について書いていきたいと思います。

最近どうも起きれない、寝起きの調子が悪い、という人は是非読んでみてください。

 

みなさんは1日に何時間ほど寝ていますか?

 

私は趣味でダンスをしているのですが、ダンス界には「深夜練」というものがあって、24時に集合して朝6時まで練習するという地獄のような練習が頻繁にあります。笑

だからダンサーは自分の睡眠時間をうまくコントロールしないとうまく生活することすらできませんorz

 

そこでもっとスッキリ起きるために、もっと生産的に生活するために、何冊か睡眠法に関する本を買って勉強してみました!! 

 

それではみなさん史上最高の睡眠をお届けできるよう、コツなど解説していきます!

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

 

1.量 vs 質

 

「最高の睡眠」とは一体どういうものなのでしょう。

 

量よりも質の方が大事だという認識は今は当たり前です。

勉強するにしてもがむしゃらに机にかじりつく人はいないでしょう。

 

しっかりと計画を立て、どうすれば良い結果を出すことができるかを逆算して行うのが一般的ではないでしょうか。

もちろんその上で、後悔のないように!だとか自分の納得感を高めるため!とかいわゆる根性論に落ち着いてしまいがちではあります。

 

しかし、こと睡眠に関しては残された時間を全部注ぐんだ!というわけにもいかず、できる限り少ない時間で最大の効果を出すことが今の世の中で求められているような気がします。

 

今以上の量の確保は現実的ではないのです。

 

そこで先ほど紹介した「最高の睡眠」では最高の睡眠を以下のように定義しています。

 

答えは、「 脳・体・精神」を最高のコンディションに整える、「 究極的に質が高まっ た睡眠」となる。 睡眠と覚醒(パフォーマンス)はセットになっている。 脳・精神・体のコンディションを整える質の良い睡眠をとれば、仕事でも勉強でもパフォーマンス の高い一日が送れるし、単に量を求めてだらだら眠ったら、調子が崩れてしまう。

(中略)

眠っている間の脳と体の働きをベストなものにして「 睡眠の質」を徹底的に高め、最強 の覚醒をつくり出す。 これこそが本書でいう「 最高の睡眠」である。

 

なんのこっちゃって感じですね。笑

要はつまり起きている時も寝ている時と同じぐらい大事なんだよ、てことです。

それではこれからその睡眠方法と覚醒方法に分けて説明していきたいと思います。

 

 

2.最高の睡眠方法

 

ズバリ、最高の睡眠に大事なのは「体温」です!!

どういうことやねんと思われそうですが、これから説明していきます。

 

まず睡眠で一番大切な時間は入眠してから最初の90分です。

この90分の質の違いが睡眠の全てを決めると言っても過言ではないです。

この90分さえ質の高いものにできれば、その後に6時間寝ようが8時間寝ようが、起きた時の快適具合が大きく異なってきます。

ではこの最初の90分をいかに改善していくか説明していきます。

 

よく言われていることとして「手が温かい子供は眠くなる」というものがあります。(私は知りませんでした。笑)

これがまさに眠りと体温の関係を表しているんだそうです。ほんまかいな。

 

体温には、皮膚温度と深部温度の二種類があって、眠っているときは深部温度は下がり、皮膚温度は逆に上がっていきます。

より良い睡眠をとるためにはこの皮膚体温と深部体温の差を縮めることが大事なのです。

 

深部体温は脂肪や自律神経の調節によりなかなか外部から変化させることは難しいとされているのですが、これをうまく調整できる方法が

「入浴」

です。

 

当たり前やんって感じですね。

入浴することでこの深部体温が一時的に上がります。

この「一時的」というのが大事で、体温は一度上昇すると上がった分だけ大きく下がろうとするのです。

24時に布団に入ることを目標とすると、22:30頃に40度のお風呂に浸かることが理想みたいです。

 

ちょうど90分ぐらいで深部温度が適度に下がり始め、入眠するのに都合が良くなってきます。

単純におふろ入ってすぐ寝ればいいというわけではなく、皮膚温度との兼ね合いが大事なのです。

 

最もそんな時間にお風呂なんか入る時間ねえよ!って方が大半だと思いますし、実際私もだいたいその時間は外でご飯を食べています。笑

しかし、この皮膚体温と深部体温の差という考えを知っていれば、あらゆる方法に自分なりに応用できるのではないかと思います。

例えば寝る直前まで靴下を履いていて、寝るときに脱ぐ、みたいなものでも効果があるみたいです。

  

それでは少々長くなってきたので、続きは次回に回します。

proogramingreport.hatenadiary.jp