なるほどブログ

DeNA,リクルート,SpeeeなどのIT界隈に出没している東大生です。今年の夏はサイバーエージェントでメディアの新規事業に関わります。

リクルート社員に聞いた志の立て方

こんばんは。YUUです。 

今日はリクルートの社員さんとお話ししてきました。

 

テーマは

「志の立て方」

でした。

 

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僕は今まで何かに夢中になっていた時には

「かっこいい自分」

「周りからチヤホヤされる自分」

だけを目指していて、視点が最高級に内向きでした。

 

そして運がいいことに、あらゆることがうまくいっていました。

 

空手では全国大会で優秀選手賞受賞。 

勉強では東京大学合格。

サークルでは代表として250名を指揮。

 

成果を残すことは得意でした。

 

 

しかしふと自分が人生をかけて取り組みたいことは何だろうと考えると何も思いつかないのです。

 

僕は「志難民」になっていたんです。

 

このことに今日ようやく気づきました。

 

自分が人生をかけて取り組みたいことは何だろう。

志は何なのだろう。

 

そういう相談をリクルートの社員さんに聞いていただきました。

 

「とりあえずこれ読めばいいよ!」

 

リクルートの方に勧めてもらった本があります。

 

志を育てる

志を育てる

 

 

この本では志の立て方をテーマに書かれています。

 

  1. 志とは何か
  2. 志はどのようなプロセスで醸成されるのか
  3. どうすれば、志を醸成することができるのか

 がまとめられています。

 

例えばここでは志はこのように定義されています。

 

「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと」
 
「志とは壮大なものであり、人に感動を与えるものであり、為すことを事前に意思決定するものである」
 
 
なるほどな、と。
 
もっと成果を出せるように...!としか今まで自分は考えていなくて、その能力をいかに人に還元していくかという視点がかけていました。
完全に成長しきってからじゃないと他者に還元することはできないのではないかと今までは考えていました。
 
しかし自分の成長と他者への還元は順序で決まるものではなく、両立しようと思えば両立し得るものなのではないかと思いました。
少なくとも自分を伸ばすという軸だけでは意思決定に必要な情報が集まり切りませんでした。
 
例えばホリエモンさんみたいに片方に振り切っている人とかいくらでもいますしね。
 
今はまだイメージできていないですが、どういう形で還元していけば自分の幸福につながるのかゆっくり考えてみようと思います。
 
 
余談ですが、本格的にブログやろうと思うのでwordpressに移行しようと思います。
 
それでは、また!