なるほどブログ

10社以上のインターンに参加していた東大生です。日々の暮らしで感じたことをポストしていきます。ダンス。読書。音楽。プログラミング。

五月祭委員会は何がしたいのか

こんばんは。YUUです。

 

今日は母校の文化祭に行ってきました。

五月祭です。

 

五月祭には、文化祭実行委員の五月祭委員会という組織が存在します。

今日は、この五月祭委員会が死ぬほど腹立つという話をしたいです。

 

五月祭委員会は、五月祭の成功のために全力をかけて何ヶ月もかけて準備しています。

五月祭委員会がいなければ五月祭を行うことが出来ないので本当に感謝すべき存在です。

 

しかしこの五月祭委員会がどうしようもなく視点が低い。

 

文化祭というのは、場所を提供する学校、機材を提供する生協、屋台を運営するサークル、学生団体、来場してくださるお客様、たくさんのステークホルダーがいます。

 

それに加え「東京大学」という名前を背負っている以上、問題を起こさないように尽力しなければいけません。

 

この中で誰に対してどういう価値を提供するかというのはすごく難しい。

 

しかし彼らは目の前の業務にこなすことに手一杯で、今目の前にいる人たちに対する敬意にかけているなと強く感じました。

 

主体的に仕事を出来ている人はあまりおらず、決められた業務に視野が狭くなり、ただ問題を起こさないの一点だけで必死に動いています。

 

そこにどういうコンセプトがあり、どういう哲学を持って運営しているのか全く伝わってきません。

 

僕たちは組織としてパフォーマンスをする側ですが、こちらも全力でお客様を楽しませるイベントを作っております。

その内容のすり合わせも行わず、当日は俺たちが文化祭をしきっているんだと言わんばかりに指示や文句ばかり出してきます。

手伝いなどは何もしません。

 

これではマネジメントは全く出来ないでしょうと。

 

あらゆるステークホルダーがいるとはいえ、目の前の人に対しては誠実に対応すべきです。

屋台を出している人たちには、みんなが頑張ってくれるからお客様が楽しんでくれるのだ、と。

そういう立場でいるべきです。

 

みんながみんな文化祭を成功させようと頑張っているという当然の認識が彼らには欠けています。

これでは末端の人たちを指揮するのは厳しいですね。

 

取り締まる存在として自分たちの意義を感じてるいる人が多く、極めて官僚的というか、何を成し遂げたいんだ?と感じます。

 

例年通り問題なく終えること、を目的としているのですか?と。

 

もう少し自分が何を成し遂げたくて、そのためには今一体どうすべきで、どう発言すべきなのかを考慮していただきたいものです。