なるほどブログ

DeNA,リクルート,SpeeeなどのIT界隈に出没している東大生です。今年の夏はサイバーエージェントでメディアの新規事業に関わります。

意味のない情報を選んでいる日々をそろそろ終わりにしたい

おはようございます。

 

世の中にはたくさんの情報が溢れていて、一体何をどう取捨選択すればいいのかわからない日々を過ごしています。

 

例えば一日にインプットする情報の違いで、0.1%自分がアップグレードされるのか0.2%アップデートされるのかでは、

 

(1.001)^365 = 1.44

 

(1.002)^365 = 2.07

 

と結果に1.5倍も差が開いてしまうわけです。

 

てか毎日0.2%成長するだけで1年で2倍になるんですね。

びっくりです。

 

というわけで、これから日々何をインプットし、どうアウトプットにつなげていくのか考えたいと思います。

 

まずインプットを分類するためにいくつか切り口を考えようと思います。

 

1.アウトプットのためのインプット

2.それ以外

 

まず思いつくのはこれです。

 自分が高校の時を思い浮かべると、完全に1と2がごっちゃになっているタイプでした。

 

東大合格のため、自分が何を理解していれば東大に合格できるのか、目標と現状とその差分を分析し、その中から優先順位をつけて、ネクストアクションを決定する。

 

その一方アウトプットのためではない勉強としてやっていたことは、化学グランプリ、大学への数学など、大学受験とはまた別に趣味でやっていたような勉強。

 

これは完全にアウトプットのための勉強ではなかったですが、意外と受験に役立ったり、自分の知らないことや、その中での人とのつながりなど、人生レベルで役に立つことが前者に比べて多い印象です。

 

そうなると、自分が趣味でやっていたルービックキューブの知識や、ペン回しの動画とか、そっちの方が2の方に近いのかもしれません。

 

インプットしたものを人間は無理にでも意味づけする、と解釈することもできるかもしれません。

 

となると

 

1.アウトプットに結びつくインプット

2.アウトプットに結びつかないインプット

 

という分類の方が筋が良さそうです。

 

 

もしかしたらこれはいつか何かの役に立つかもしれない、という意味でのインプットは自己満なんでしょうか。

好きでやっているからこそ続くし、続くからこそ腹落ちするし、腹落ちするからこそアウトプットに繋がるんじゃないかとか思うわけです。

 

となると

 

1.アウトプットに結びつくはずだと思って行なっているインプット

2.こんなことやっても意味ないなと思って行なっているインプット

 

の方が筋がいいんですかね。

 

なんだかよくわからなくなってきました。

ただ一つ言えるのは明確に達成したい目標を作るべきだなということでした。

 

また思考が整理されれば追記しようと思います。